脳梗塞を悪化させないためには早期発見が肝心

笑顔のシニア女性

動脈硬化も原因です

看護師

血栓が動脈で詰まったら

脳梗塞は血管の中に発生した血栓が、脳動脈に詰まってしまい発症してしまう病気です。血栓が詰まった場所により脳が受けるダメージの範囲が大きくなることもあり、脳の中の大きな動脈に詰まってしまった時には、体にまひが残ってしまったり最悪の時には死亡してしまう時もあります。この病気が発症してしまった時には、早急に脳に詰まっている血栓を取り除いて脳の中の血流を正常な状態に戻してやらなければなりません。脳梗塞で体にまひが残ってしまうかしまわないか、死亡するかしないかは、脳梗塞の早期の治療にかかっています。脳梗塞が疑わしくて倒れこんだときには早急に専門医がいる病院に運び、早急な判断をすることがとても重要になってきます。

不整脈が原因で

血栓ができる原因である動脈硬化になる人も、現在は多くなってきています。加齢やストレスで血管に弾力がなくなってしまい、血流が滞ることで血栓ができてしまい、それが脳内で詰まる人も多くなっています。動脈硬化を防ぐには血圧の管理を行うことが大切です、いつでも適正な血圧でいることも重要なことになってきます。降圧剤などの薬を服用している人は、それらの薬を欠かさず飲むようにしてください。心臓の不整脈が原因で、脳梗塞を発症する人も多くなってきています。心臓が正しく脈を打たないことから、心臓で血液がよどんだ状態になり心臓内で血栓ができてしまいます。その血栓が何かの拍子で頭まで飛んで行って脳梗塞を起こしてしまいます。不整脈がある人はその治療を心がけてください。